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  • 執筆者の写真宇宙船地球号の技術士

食品衛生法に照らした安全性について

更新日:2022年2月18日



​第一条

食品衛生法第1条 この法律は、食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規則その他の措置を講ずる ことにより、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もつて国民の健康の保護を図ることを 目的とする。

ここに記載する内容は法律に対するメーカーの見解を述べるものとなります。

わざわざ本内容に触れて記述するのは、日本国内にウェブテックアール(以下本製品)が属する商品種別の規約が存在しなかったり、具体的な採取データに関する規定等も確認できない(2022年1月現在)ことからメーカーでの検査・検証を基本としているからです。


食品衛生法は、食品の保管、運用にあたり 「衛生上の危害発生を防ぐ」 ことを主旨としています。

本製品は、汚れを落とすことを目的とし、汚れを落とす仕組みと成分を見る限りにおいては食品を変質させることはないと考えております。


成分分析試験を行った結果、成分に含まれる酸化塩類、微量鉱物元素は、主に硫黄泉の成分である芒硝、ケイ素と同じものであり、天然界面活性成分(水溶性有機炭素、天然植物抽出物)以外は日本国内で利用される一般的な水道水に含まれている成分です。また、その含有量は水道水の基準を超えるものではありません。加えて、芒硝成分も別資料に記載する通り、人体に害のあるものではありません。


汚れを落とす際に使用した本製品の水溶液自体は、生分解度99%以上を有するため、還元反応効果により流水後の水質浄化に寄与することが確認されています。

さらに、食品洗浄においても、水洗いする時と同じように野菜等の対象物表面に水分は残りますが、本製品による成分は、そのほとんどが汚れと一緒に洗い流されるため、対象物にはほとんど残らないことも確認されています。


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